レビトラの効果の違いを半分に切ることで解決させる

レビトラには10ミリグラム錠と20ミリグラム錠があります。
10ミリグラム、20ミリグラムというのは、レビトラに含有されているバルデナフィルという主成分の量を指しています。
10ミリグラム錠と20ミリグラム錠は作用の強さに違いがあり、20ミリグラム錠の方が効果が強力で、効果が持続する時間が違います。
10ミリグラム錠の効果が持続する時間が、およそ五時間から六時間ぐらいなのに対し、20ミリグラム錠の効果が持続する時間は、およそ八時間から十時間ぐらいとなっています。
効果が持続する時間だけ考える20ミリグラム錠の方が得なように感じますが、効果が持続する時間は長いと良いという訳ではありません。
10ミリグラム錠と比較して、20ミリグラム錠は効果が持続する時間が長い分、薬の効果も強くなります。
勃起する効果に加えて、火照ってしまう副作用の症状も強く出てくることがあるため、前もって充分に知っておく必要があります。
初めてレビトラを服用するときには10ミリグラム錠から服用してみる方が良いです。
20ミリグラム錠は効果が強く出てくるため、レビトラ10ミリグラム錠でも効果が充分に得られる方が、20ミリグラム錠を服用して効き目が強すぎると、火照ってしまったり、頭が痛くなったり、鼻が詰まったりする症状が現れやすくなってしまうことがあります。
初めてレビトラを服用する上で副作用が気がかりな人は、10ミリグラム錠を服用してみて、効果が弱いと感じたときに20ミリグラム錠を服用してみるのが良い方法です。
または、20ミリグラム錠をピルカッターを使って半分に切って服用すると、10ミリグラム錠と同じ効果があります。
費用の負担が軽くなりますし、半分に切って服用して効果が弱いときには半分に切らずに20ミリグラム錠を服用すれば良いため、初めてレビトラを服用するときには、この方法も良い方法の一つです。